花嫁のお花   STEPHANOTIS

今年もステファノが我が家のサンルームで沢山咲き始めました。

通称、花嫁のお花ステファノと言い、本当の名前はマダガスカルジャスミンと

言います。

学名がステファノティスで、ガガイモ科のステファノ属の常緑低木です。

もちろん、原産国はマダガスカルです。

このお花はブライダルの時にはなくてはならないお花で、ヘア飾りやブーケに必ず

使用されるツヤツヤとした丈夫な(でも見た目は可憐な感じです)お花なのです。

フラワーデザイナーとして仕事をしていた時どれだけこのお花を使ったことで

しょうか。

お花屋さんから来るステファノはあまり香りがないのですが、自宅で育てたステファノ

はとても良い香りがします。

つる性の植物でどんどん伸びていきます。そのつるの横にお花の芽が出来、

そこからきれいなお花が次々に咲いていきます

長女が通っていたハワイ大学のキャンパスでは垣根になっていました。

垣根のステファノは沢山のお花が咲いていて、アボガドのような濃い緑のボール状の

実が幾つもぶら下がっていて、ローカルの子供たちはそれをボールのように投げて

遊んでいました。

可憐なお花に似つかわしくない実ですが、お花も葉っぱもとても丈夫なので、それも

アリかな・・・と一人で納得したものです

だんだん日本も温暖化してきたようですので、来年は我が家も垣根に挑戦してみよう

かしらと考えているところです。

ステキでしょ? ステファノの垣根・・・



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